当院で行なっている「感染予防対策」

待合室の感染対策

待合室、中待合室での飛沫感染予防のため、すべての椅子をパーティションで区切り、半個室化しました。座席数もソーシャルディスタンス確保のため減らしておりますので、お車で来院された方はお車での待機をお願いしております。また、待合室の書籍、キッズルームのおもちゃは一時的に撤去しております。ご了承のほどお願いいたします。

呼び出しベル、テラス待合

車で来院された方は「呼び出しベル」をお渡ししますので、順番まで車のなかでお待ちください。天気の良い日はテラスでお待ちすることもできます。

患者さん用手指消毒液

エントランス、待合室に70%エタノール手指消毒液を設置しております。院内に入る前に手指消毒をお願いいたします。

来院時に全員体温測定

来院時に付き添いの方を含め全員にサーモグラフフィーカメラにて体温測定をしております。お熱のある方は、診察室、待合室を一般の方と分けて対応しております。
 

風邪症状の患者さん専用の待合室

発熱のある患者さん、風邪症状の患者さんは、受付、待合室を完全に分離し、通常診察の患者さんと接触しないようにしております。風邪症状の患者さんは待合室入室後、左にお進みください。診察室も第二診察室を使用いたします。

スタッフの感染予防対策

スタッフ全員、サージカルマスク、予防衣、ゴーグル(またはフェイスシールド)を着用し、院内感染予防に努めております。また、スタッフは院長を含め全員に1日2回、体温測定をし、有熱者は出勤しておりません。(スタッフの防護具は流行状況に応じて変えております。)
 

院内の換気、徹底した消毒

院内の換気システムは常に最大能力で運用し、数分で院内の空気をすべて交換できるようにしております。患者さんが触れる椅子やドア取っ手などは、頻回に次亜塩素酸にて消毒をしております。また、患者さんご自身も気になる場所を消毒できるように、「患者さん用の消毒セット」を待合室に用意してありますのでご自由にご使用ください。

安全なネブライザー(吸入治療)

日本耳鼻咽喉科学会の指針にて「耳鼻咽喉科で行うネブライザーがエアロゾル感染を発生させる根拠はない」とされておりますが、ソーシャルディスタンスを保つために、ネブライザーの稼働数を減らし、さらに患者さん間にはパーティションを設置しました。ミスト発生装置はウイルスによる汚染を避けるため、患者さん一人一人で薬液を交換する方式に変更しております(ただし、7歳未満はガラス器具破損の危険があるため、安全策を講じた上で従来の方式のまま)。また、ネブライザー器具は全て次亜塩素酸にて消毒しております。なお、発熱および激しい咳嗽、倦怠感のある患者さんには施行いたしませんので、あらかじめご了承ください。

電話再診、オンライン診療

来院するのが不安という患者さんのために、「現在治療継続中で症状が落ち着いている方」に限り、電話再診およびオンライン診療にて対応しております。詳しくはこちらをご覧ください。

診療に関するお問い合わせ以外(健康相談等)の電話はご遠慮ください